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格安航空券

北海道、沖縄など、遠くへ旅行するときには、航空運賃が旅行代金の大きな割合を占めます。ですから、航空運賃をいかに抑えるかが、重要になります。

■正規割引運賃

現在、航空運賃の割引制度は極めて複雑になっていて、「知っている者が得をする」状態です。ホームページやTVCM、新聞広告をくまなくチェックして、安いチケットはいつ発売されるかを把握しておきましょう。 期間限定ながら、各社が片道1万円程度で全国にフライトできるプランを提供しています。これは見逃せません。

JAL 先得割引 28日前までの予約で大幅割引。
     
ANA 超割 全国どこでも9,000円~14,000円で利用できる。
  旅割 年中使える新割引運賃。国内線全路線に設定。

■格安航空券

早めに予約できる場合は、正規割引運賃でもいいのですが、出発が近い場合には、そうもいきません。全日空の特割など、出発間際の購入でも割引が受けられますが、格安航空券販売サイトもおすすめできます。確実に定価より安く航空券を入手できます。

参考ホームページ  格安航空券比較~「航空券ドットネット」

■ホテル代をつけると安くなるケースも?

往復航空券単独よりも、往復航空券+ホテル1泊の方が安くなるケースもあります。これは、航空会社の割引運賃ではなく、パックツアーという形にして、旅行会社が航空会社から団体価格で席を買い取ることで実現しています。ですから、ホテルの宿泊を放棄してでも、こちらを選ぶ方が節約になるケースもあります。

参考ホームページ  ANAの旅行総合サイト「ATOUR(エーツアー)」

■全日空と宿泊なら旅作が安い

全日空利用で、宿泊を伴う場合には、ANA SKY WEB TOURの国内旅作を使うのがお得です。

例えば、3月のある日(2週間後)に羽田-札幌往復(帰りは翌日)を予約する場合、単純に飛行機のみの予約をするとなると、その価格は一番安いものでも往復29,100円。行きを午前、帰りを夕方の便にすると、45,600円もしてしまいます。ところが、国内旅作だと、往復にホテル(1名1室利用朝食付)まで付いて26,400円。これでも飛行機だけよりも安いことに驚きですが、行きが午前、帰りが夕方の便にしても1,200円upですみますから、このケースではなんと飛行機代よりも18,000円も安いです。旅作での5泊6日の方が、飛行機往復よりも安いのですから、もう笑うしかありません。

聞いたところだと、予約時期により金額が変動するそうで、だんだん安くなる傾向にあるようです。10日前まで予約できますので、出張や、ふと思い立った旅行には、使える商品だと思います。

■なんと言っても一番は無料航空券

なんだかんだ言っても、一番安い航空運賃はタダであることは疑いのないことでしょう。無料航空券は、懸賞などに当たるのを待つことなく、手に入れることが可能です。それが、マイレージの特典航空券です。詳しくは、マイレージの項をご覧ください。


2006年01月25日 03:00

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